ラオス市民の足「トゥクトゥク」
世界的な原油高がラオス市民の足を直撃している。鉄道がなく、ほかの公共交通機関も発達していないラオスでは原付バイクや「トゥクトゥク」(自動三輪タクシー)が主要移動手段だが、トゥクトゥクの運賃が大幅に値上がりしている。
約3000台のトゥクトゥクが運行する首都ビエンチャン。運転手歴3年のカムさん(33)は「値上げで客が減った」とこぼす。レギュラーガソリン価格は2年前、1リットルあたり6000〜7000キープ(約76〜88円)だったものが3カ月前に1万キープ(約127円)を超え、現在では1万2000キープ(約152円)前後で推移している。
ユーザー:mainichi
再生時間:00:01:00
投稿日時:08/06/17 19:27
カテゴリ:ニュース・天気
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ラオス
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原油高
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